nikonikohiyori33.hatenablog.jp
母は、にわかには信じられない。




1.それはそれは悲惨な
夕方を過ごしていた、その日。
始まりは15時。
昼寝からの目覚めが悪かったのでしょう。
起きてすぐにギャーン。
それから、ちょっとだけ機嫌を取り戻したかな?
と思いきや、おもちゃが気に入らなかったようでギャーン。
姉にちょっかいを出して怒られ、ギャーン。
何もしていないのに、ギャーン。
ギャーンギャーンの繰り返し。
こうなったら、なかなか元には戻りません。
2.どうしたもんか・・・
と思っていた矢先、夫が帰宅。
人物が増えて環境が変わったからか、急に泣き止み・・・
なんか笑顔?
え、普通に遊び出した?
3.気がづけば
めっちゃかわいい声を出しながら、きゃっきゃきゃっきゃと夫とボール遊びをしているではありませんか。
・・・
いや、違うって。
さっきまで、手がつけられんくらい、とんでもない騒ぎやったんやってーーー!!
普通にボール遊びをしている夫に、
「今日は昼寝が終わってから、ずっと泣いて、機嫌悪くて、大変だったんだ。」
一応伝えておきました。
知っておいてほしい。
ただ、それだけなんだ。
しかし本当に、同一人物?
あのギャーンを繰り返していた、果てしない時間は、いったい何だったんだ・・・