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2歳。リアル「ウォーリーを探せ」、再び。
ゆう(2歳)の、園生活が始まった。
始めは2時間だけの慣らし保育である。
教室まで送っていき、帰りも私が教室まで迎えにいくのだ。
みいのときは、1日目からすさまじかった。
①教室に入るのがイヤ。
②教室からママが出ていくのがイヤ。
③帰るのもイヤ。(もっと遊びたい)
イヤイヤイヤの3拍子である。
教室に入ってすぐ、園の入り口に逆走するのを追いかけていた、懐かしい日々。
それに連日対応していた私は、もはや何でもどんとこい。
ゆうはどんなかんじになるのかな?
いざ!幼稚園へ連れていくと・・・
①教室に自分から入っていく。
②私が教室出ていくときに不思議そうな顔をしているが、その後遊んでいる。
③迎えに行くと、割とすんなり帰る。
(多少まだ遊びたそうに走り回ったりしているが、大したことはない)
バカな、、、
ウソだろ・・・?!
こんなにすんなり、園デビューして良いのか⁈
ひょっとして、みいの時がヤバすぎただけなのか⁈
初っ端から壮絶な戦いを思い描いていた私は、拍子抜け。
うーーーむ。
今のトコ、ラッキーーー!!
ま、これからどうなるかわからないし、様子を見て行こう。
そしていざ、子供を預けてから一人になると・・・
え⁈
本当に今自分、一人なん⁈
まずは「自分が一人でいられる」ということに感動。
ああ・・・みいの時もこうだったなあ。
せっかくだから普段行かない、少し遠くのドラッグストアに行こう!
ここ、洗剤の種類豊富なんだよね。
どれにしようか・・・
おおおーーー!
こんなゆっくり洗剤を選ぶ時間、あっていいのか⁈
そうこうしているうちに、あっというまに2時間が経過。
体感10分。
お迎えの時間になった。
園庭で、保護者の迎えを待つ子供達が遊んでいる。
ここの園は遊んでいる子供を自分で見つけ、先生のところへあいさつに行くというシステム。
さあ、我が子は・・・

田舎の園庭、めっちゃ広い。
遊具も多く、秘密基地っぽいのもある。
そして少子化のはずなのに、割と園児が多い。
しかも、子供というのは一所にとどまらない。
ボールなどを追いかけ、常に不規則な移動を繰り替えしている。
また、全員同じ服装をして、帽子をかぶっている。
全員、同じじゃね・・・?
母親だからすぐに分かると思ったら大間違い。
みいの時も、見つけるのに7、8分かかったこともある。
ごめんよ。
昔から「ウォーリーを探せ」めっちゃ時間かかったんだ。
ようやく15人ほど下を向いて遊んでいる砂場から、ウォーリー(ゆう)を探し出すことに成功。
よーーーし帰ろう!
これからいよいよ長時間保育が始まる。
思う存分、園庭で遊んでおくれ。