ぽてとの暮らし『40代絵日記』

40代の日常絵日記。よろしくお願いいたします。

2歳。リアル「ウォーリーを探せ」、再び。

 

nikonikohiyori33.hatenablog.jp

2歳。リアル「ウォーリーを探せ」、再び。

 

ゆう(2歳)の、園生活が始まった。

始めは2時間だけの慣らし保育である。

教室まで送っていき、帰りも私が教室まで迎えにいくのだ。

 

みいのときは、1日目からすさまじかった。

①教室に入るのがイヤ。

②教室からママが出ていくのがイヤ。

③帰るのもイヤ。(もっと遊びたい)

 

イヤイヤイヤの3拍子である。

教室に入ってすぐ、園の入り口に逆走するのを追いかけていた、懐かしい日々。

 

それに連日対応していた私は、もはや何でもどんとこい。

ゆうはどんなかんじになるのかな?

いざ!幼稚園へ連れていくと・・・

 

①教室に自分から入っていく。

②私が教室出ていくときに不思議そうな顔をしているが、その後遊んでいる。

③迎えに行くと、割とすんなり帰る。

(多少まだ遊びたそうに走り回ったりしているが、大したことはない)

 

バカな、、、

ウソだろ・・・?!

 

こんなにすんなり、園デビューして良いのか⁈

ひょっとして、みいの時がヤバすぎただけなのか⁈

初っ端から壮絶な戦いを思い描いていた私は、拍子抜け。

 

うーーーむ。

今のトコ、ラッキーーー!!

ま、これからどうなるかわからないし、様子を見て行こう。

 

そしていざ、子供を預けてから一人になると・・・

 

え⁈

本当に今自分、一人なん⁈

 

まずは「自分が一人でいられる」ということに感動。

ああ・・・みいの時もこうだったなあ。

 

せっかくだから普段行かない、少し遠くのドラッグストアに行こう!

ここ、洗剤の種類豊富なんだよね。

どれにしようか・・・

 

おおおーーー!

こんなゆっくり洗剤を選ぶ時間、あっていいのか⁈

 

そうこうしているうちに、あっというまに2時間が経過。

体感10分。

 

お迎えの時間になった。

園庭で、保護者の迎えを待つ子供達が遊んでいる。

ここの園は遊んでいる子供を自分で見つけ、先生のところへあいさつに行くというシステム。

さあ、我が子は・・・

 

 

田舎の園庭、めっちゃ広い。

遊具も多く、秘密基地っぽいのもある。

そして少子化のはずなのに、割と園児が多い。

 

しかも、子供というのは一所にとどまらない。

ボールなどを追いかけ、常に不規則な移動を繰り替えしている。

また、全員同じ服装をして、帽子をかぶっている。

 

全員、同じじゃね・・・?

 

母親だからすぐに分かると思ったら大間違い。

みいの時も、見つけるのに7、8分かかったこともある。

 

ごめんよ。

昔から「ウォーリーを探せ」めっちゃ時間かかったんだ。

ようやく15人ほど下を向いて遊んでいる砂場から、ウォーリー(ゆう)を探し出すことに成功。

 

よーーーし帰ろう!

 

これからいよいよ長時間保育が始まる。

思う存分、園庭で遊んでおくれ。