nikonikohiyori33.hatenablog.jp
知人に、どうしても食べてもらいたいものがある。
知人「かっぱえびせん、美味しいですよね。」
ふとした会話から、上記のような話になった。
私「はい。私もかっぱえびせん、好きでよく食べています。」
ここまではいい。
しかしその後話を聞いていると・・・
かっぱえびせんのスタンダード味が一番おいしいと話されるのだ。
うむ。
確かにスタンダードは美味しい。
しかし、私は時に変わり種も食べる。
私がぶっちぎりで好きなのは、「紀州の梅」
これは初めて食べた時、衝撃だった。
別に梅が特別好きという訳ではない私でも、ものすごく美味しく食べられたのだ。
それ以降売られていれば購入し、ストックすることもある。
そしてもう一つ、絶対的におすすめしたいのが「フレンチサラダ」である。
これもねえ、すごいよ。
ほどよい酸味。
めちゃくちゃさわやかなのだが、やめられない味。
かっぱえびせんではない。
もうまったくの別物感がある。
その二つが特に大好きなので、ぜひ一度食べてみてほしい。
私「あの、かっぱえびせんの他の味はどうですか?」
知人「他の味はほぼ、食べたことがないんです。」

そんな人いるんだっ?!
(失礼)
いや、スタンダードが美味しいのはわかる。
分かるが、他にも美味しい味があるのだ。
特に紀州の梅とフレンチサラダーーー!
こうなったら、どうしても知人に他の味も食べてみてもらいたい。
スタンダードの他にもこんなに美味しい味、あるんだよお~!
そこで私は、必死に上記おすすめの2つの商品を紹介することにした。
知人は一応、愛想よく聞いてくれている。
「そんな味があるんですねえ」といった調子だ。
しかし今後、本当に他の味のかっぱえびせんを試してみるだろうか?
答えは否。
「スタンダードが美味しいので、他のは特に食べなくても十分満足しています。」
という、確固たるオーラが感じられる。
あーもう、なんだかなあ。
これが友人なら話は変わってくる。
大人の対応などせずに、ソッコーで商品を買いにいく。
そして目の前に商品をドカッと置き、こう言うだろう。
私「とにかくまずは目の前にある、このかっぱえびせんを食べてみて。」
私「話はそれからだ。」
ま、各いう私もその他の味はあまり試したことがないのだが。
だってスタンダード、紀州の梅、フレンチサラダで十分満足しているのだから・・・