ぽてとの暮らし『40代絵日記』

40代の日常絵日記。よろしくお願いいたします。

もらってうれしかったもの。貧乏症な私。

 

nikonikohiyori33.hatenablog.jp

もらってうれしかったもの。貧乏性な私。

※盆少し前の話

知人「桃食べようか。」

皆で集まっている時、急に桃を食べることになった。

私「ありがとうございます。」

 

知人「これ、生協の桃なんだ。」

 

これがあの桃か!

いつも生協を注文するときに、フルーツのコーナーに載っている。

ちらっと見てはいるが、買ったことはない。

 

 

知人はどんどん桃を切っていく。

皆「あ、おいしいねーこの桃。」

皆パクパクと食べていく。

私の娘も同様だ。

みい「すっごく美味しい!」

とても喜んでいる。

 

うむ。

私も頂いたが、この桃は本当においしい。

その調子で、まだ我が家は今年2回しか桃を食べていないことを、バラすんじゃないよ?

 

ゆう「・・・」

無言でもくもくと食べさせてもらっている。

自分で食べなさい。

 

うーむ。

今年三回目の桃。

やはり美味しいなあ。

 

次の週、私は生協のカタログを見つめている。

桃を発見。

どうしよう、買うか?

 

いやいや、この前食べたばかりじゃないか。

という思いはあるが、あの時美味しかったし・・・

もうすぐシーズン終わるし・・・

高級車買う訳じゃないし・・・

 

ということで1パック注文してみた。

その後生協が到着し、蓋を開けると・・・

 

私「桃・・・

みい「桃だ!」

後ろから大きな声が降りかかってくる。

 

私「うん、注文してみたんだ。」

みい「うわーーーい!」

 

うむ。

実に美味しそうな桃だ。

しかし私には食べ頃がよく分からない。

メロンの時↓もそうだったが・・・

 

nikonikohiyori33.hatenablog.jp

 

まだ硬かったらどうしよう?

せっかくの桃を絶対無駄にしたくない!

しかし娘達の視線が熱い。

ゆうも食べたくて仕方ないのだ。

 

まあいいや!

一つ剥いてみよう。

恐る恐る切ってみると・・・

 

あ!

 

柔らかい!

完全に食べごろだった。

 

みいゆう「おいしいおいしいおいしい。」

四人で食べると一瞬でなくなっていく。

 

二つ目を切ってほしいという視線を浴びながら・・・

私「明日も食べよう。ね?」

私はあいにく、桃を二つ一気に食べる贅沢さは持ち合わせていない。

知人はめちゃくちゃ太っ腹だったことを改めて思いだした。

 

あー桃美味しいなあ。

また来週も生協の桃、あるのだろうか。

 

 

今週のお題「もらってうれしかったプレゼント」